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今週の見通し。

種々ある中でも特に31日(木)の米第2四半期GDP(速報値)と、1日(金)の
米7月雇用統計
への期待・注目が大きい。米雇用統計は失業率悪化、非農業部門雇用者
数減少と、予想は双方共に悪い方向に傾斜している。仮に非農業部門雇用者数が
今回もマイナスとなると、そのマイナスは今年一月から実に7ヶ月連続となる。

原油価格高騰による企業のコスト悪化が解雇者増の背景にあるとされている。
ここ最近その原油価格は下落傾向にあるが、今週23日に公表された米地区連銀経済報告
(ベージュブック)では「労働市場の需要は概ね軟調」との結論付けがされており、その労働市場を取り巻く環境はいまだ改善していない事実が示されている。

予想が悪い方向に傾いている分、仮に雇用者数がプラスに転じた場合(可能性は
あっても確率は非常に低いが)、非常に大きなサプライズとなり、俄かに利上げ期待
が高まる可能性も
。(byひまわり証券)


とのことです☆
なんだかまた要人発言によってドルが上がりそうな雰囲気ですね

あとは原油価格がさらに軟調推移するかどうかですね。。。

アメリカ経済のさらなる停滞懸念→需要が減るんじゃないか?→原油価格低下→それを好感して株上昇。。

ってなんだか不思議な構図ですよね・・ww

ま、理解はできるんですけど、停滞懸念で遠回りにまた株価が上昇って不思議。。

でもどっちにしても原油価格が下がるのは多くの人にとってはいいことですからね☆

原油取引をしている人は大変ですね

ランキング応援お願いします☆(^0^)

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